心理的リソース・マネジメント
頑張っているのに疲弊するチームから、可能性が最大化されるチームへ
著者・櫻本真理が代表を務めるコーチェットは、心理的リソースを組織の現場に実装・定着させるトレーニングを開発しました。
講演・ワークショップから継続的なトレーニングまで、現場の状況に合わせて設計します。

Book
著:櫻本真理(株式会社コーチェット 代表取締役)
なぜチームが疲れるのか。その構造と、好循環へのアプローチを心理的リソース・マネジメントで解説した一冊。
Book

著:櫻本真理
(株式会社コーチェット 代表取締役)
なぜチームが疲れるのか。その構造と、好循環へのアプローチを心理的リソース・マネジメントで解説した一冊。
Cause

心理的リソースについて知り、自社のチームに照らして考えてみた。消耗している構造も、変えるべき方向も、なんとなく見えてきた。
でも、頭の中の理解を実際の組織の変化につなげることは、簡単ではありません。リーダーひとりの意識が変わっても、チーム全体の動き方はすぐには変わらない。継続的なサポートが必要になります。
コーチェットでは、書籍のメソッドを組織の現場に届ける講演・ワークショップを行っています。
著者・櫻本真理とそのチームが、最初の腑落ちから現場での変化まで伴走します。
Framework
チームの問題は「メンバーの能力」や「相性」だけで決まるのではありません。
心理的リソースの消耗度×活用度により状態がわかります。
正しく見立てることで、初めて有効な打ち手が見えてきます。
Depletion
消耗度
どれだけエネルギーが削られているか。業務負荷、関係性のストレス、組織構造のムダが蓄積すると消耗度が上がります。
Utilization
活用度
どれだけ強みや意欲から価値を生み出せているか。目標設定の不明確さ、権限委譲の不足、対話の欠如が活用度を下げます。

まず、自分のチームが今どこにいるかを知ることが、
有効な変化の出発点になります。
How it works

コーチェットのトレーニングプログラムは、まずリーダーの自己認識を深めることから始めます。
自己認識が深まると、関わり方が変わる。関わり方が変わると、チームが変わっていく。
STEP 01
リーダーの内的変化

自己認識が深まる
思い込みに気づく
STEP 02
関わり方の変化

傾聴・承認・問いかけへ
メンバーの個別性にアプローチできる
STEP 03
チームの変化

信頼関係が育つ
メンバーが主体的に動く
Feature
CoachEdのトレーニングプログラムは「体系的な学び」と「プロコーチのコーチング伴走」を掛け合わせた、行動変容を実現するトレーニングです。
一般的な研修

知識は入る
でも
行動は変わらない
コーチングのみ

考える力は育つ
でも何をしたら
効果的かの地図がない
学び × コーチング

学び・内省・実践がつながる
行動が変わり、
チームの状態が変わる
PROGRAM
講演からパーソナルトレーニングまで、課題に合わせて柔軟にプランニングします。
Plan01
共通認識獲得プラン
まず体感したい企業様に
構成例:
著者講演 60分×1回
ワークショップ 120分×1回
心理的リソースの考え方をチームに導入し、心理的リソースマネジメントに意識を向けられるようになるための内容です。
Plan02
グループ浸透プラン
もっとも多く選ばれています
構成例:
著者講演 60分×1回
グループ研修 120分×3回
チームの心理的リソースを最大化するマインドが身につき、チーム課題の要因理解と、効果的な関わり方を実践できるようになるための内容です。
Plan03
グループ定着プラン
深い変革を求める企業様に
構成例:
グループ研修 120分×3回
パーソナルトレーニング 60分×4~6回
ピアトレーニング 60分×12回
チームの心理的リソースを最大化するマインド・スキルが変わり、習慣的にチームの可能性を引き出せるようになるための内容です。
Plan04
個別対応プラン
特に変化をサポートしたい方がいる企業様に
構成例:
パーソナルトレーニング 60分×6~12回
特に変化を支援したい方がコーチからマンツーマンでトレーニングを受けます。
チームの心理的リソースを最大化するマインドが身につき、チーム課題の要因理解と、効果的な関わり方を実践できるようになるための内容です。
Evidence
CoachEdを導入した組織に共通してみられる変化のパターンをご紹介します
STEP 01
リーダーの内的変化

BEFORE
できて当たり前。特別にほめる必要はないと思っていた
認められなくても自分は動けた。それが当たり前だと思っていた
AFTER
自分の"当たり前"が、メンバーには当たり前でないと気づいた
承認が、人の動きやすさに直接つながるとわかった
STEP 02
関わり方の変化

BEFORE
気になると確認・指示が増え、結局自分が全部やってしまう
答えを出して伝えることが、リーダーの仕事だと思っていた
AFTER
まず聞いて、本人に考えてもらうようになった
任せる範囲を決めて、口を出しすぎないようにした
STEP 03
チームの変化

BEFORE
いつも自分が一番忙しく、任せられる状態になっていない
育てた人が辞めていく。引き止められない
AFTER
スタッフが自分から動くようになり、任せられることが増えた
定着率が上がり、採用・育成にかかるコストが下がった
Theory
この変化のプロセスが、チームを好循環へと動かしていく
リーダーの変化が積み重なるにつれ、チームの消耗度は下がり、活用度は上がる。これが、チームを好循環へ動かす仕組みです。
Voice
※カリキュラムの内容は常時改善をしており、インタビュー当時とは内容が一部異なる場合があります
組織をリードする経営層やミドルマネジメント層にご利用いただいています
Coaches
Message
環境や技術の変化スピードの速さ、多様な価値観、先行きのわからなさ。今、多くのリーダーが、自信を失い、手応えを感じられなくなっています。その影響は、チーム全体にも波及します。リーダーが疲弊すれば、メンバーもまた、希望を持ちづらくなる。
そんな悪循環が、知らず知らずのうちに職場に広がっています。
忘れてはならないのは、リーダーもまた、疲れているということです。
チームを変える第一歩は、リーダー自身がエネルギーを取り戻すこと。
そして、メンバーにポジティブな影響を与える存在になることです。
そこから、チームのエネルギーが循環し始め、チームに活力が生まれます。
私たちが向き合いたいのは、まさにその「苦しい場面」にいるリーダーです。
痛みを糧に、喜びに変えていけるように。
寄り添い、ともに歩み、現実を動かしていく支援をお届けしたいと考えています。
株式会社コーチェット代表取締役
櫻本 真理


代表プロフィール
2005年より米系投資銀行にて株式調査の仕事に従事した後、2014年にメンタルヘルスケアサービスを提供する株式会社cotreeを設立。メンタルヘルスケアの課題の解決のためにはリーダーのメンタルヘルスケアと育成が必須と考え、2020年にリーダーがセルフマネジメント・関係性マネジメント・チーム/組織マネジメントの3つのマネジメント力を高めるためのプログラムを提供する株式会社コーチェットを設立。ビジネス及び教育領域において、「個の可能性を引き出すコミュニケーション」を普及している。
2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。
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