Problem

メンタル不調や離職の問題が発生している

1on1やコミュニケーションがうまくいっていない

メンバーが受動的で、主体的な行動が生まれていない

権限移譲がうまくいかず、自分が疲弊している

社内には弱音を吐けず、経営者の孤独を感じている

プレイングマネージャーから抜け出せず、つい自分で手を動かしてしまう

Cause
リーダーがどんなに頑張ってもチームの成果が上がらない背景には、『課題認識のズレ』と『無自覚な影響』があるかもしれません
Cause 01
本質的な課題は、
見えにくい
期待値のズレが、
メンバーの能力不足に見えている
動機づけの問題は、
世代の違いや性格のせいに映る
合意が取れていないことが、
個人の段取りの問題に見えてしまう
Point 01
目の前の問題を整理することで、
本当に向き合うべき課題が見えてきます。
Cause 02
関わり方が、意図せず
チームに影響している
励ますつもりが、
相手にはプレッシャーになっている
フィードバックのつもりが、
詰問・叱責と受け取られている
よかれと思った言動が、
チームの動きを止めている
Point 02
限られた時間や資源を、
どこに集中すべきかが明確になります。
Diagnosis
「チームが消耗しているか」と「チームのリソースが最大活用されているか」。この2軸でみると、チームの状態は4つに分かれます。どの状態にいるかによって、向き合うべき課題はまったく異なります。

チームの状態を捉えることが、有効な変化の出発点になります。
あなたのチームがどの状態にあるか、無料相談で一緒に確認しましょう。
無料相談で、
あなたのチームの状態を診断
所要時間:約45分 / オンライン
Cause
リーダーがどんなに頑張ってもチームの成果が上がらない背景には、『課題認識のズレ』と『無自覚な影響』があるかもしれません
Cause 01
本質的な課題は、
見えにくい
期待値のズレが、
メンバーの能力不足に見えている
動機づけの問題は、
世代の違いや性格のせいに映る
合意が取れていないことが、
個人の段取りの問題に見えてしまう
Point 01
目の前の問題の背景を構造的に整理することで、
本当に向き合うべき課題が見えてきます。
Cause 02
関わり方が、意図せず
チームに影響している
励ますつもりが、
相手にはプレッシャーになっている
フィードバックのつもりが、
詰問・叱責と受け取られている
よかれと思った言動が、
チームの動きを止めている
Point 02
限られた時間や資源を、
どこに集中すべきかが明確になります。
Concept
「チームが消耗しているか」と「チームのリソースが最大活用されているか」。この2軸でみると、チームの状態は4つに分かれます。どの状態にいるかによって、向き合うべき課題はまったく異なります。

チームの状態を適切に捉えることが、チームに好循環を起こすための出発点になります。
あなたのチームがどの状態にあるか、無料相談で一緒に確認しましょう。
無料体験で、あなたのチームの状態を診断
所要時間:約60分 / オンライン
CoachEdでは「心理的リソース*・マネジメント」という考え方を使います。
チームの消耗度と活用度を2軸で捉えることで、感覚ではなく構造として何が起きているかが見えてきます。
※ 心理的リソース:仕事に向き合うための、心理的なエネルギー・余力のこと
Depletion
消耗度
どれだけエネルギーが削られているか。業務負荷、関係性のストレス、組織構造のムダが蓄積すると消耗度が上がります。
Utilization
活用度
どれだけ強みや意欲から価値を生み出せているか。目標設定の不明確さ、権限委譲の不足、対話の欠如が活用度を下げます。
PROGRAM
Overview
期間
3-6
ヶ月
回数
全
12
回
(プランにより変更可)
形式
オンライン
対象
経営者・マネージャー
Phase
Phase 1
セルフマネジメント力を身につける
第1回 チームを俯瞰する
第2回 自分がチームに与える影響に気づく
第3回 心理的リソースの消耗に対処する
第4回 自分の心理的リソースの源を知る
Phase 2
関係性マネジメント力を身につける
第5回 関わり方の基本を知る
第6回 ベーススキル:傾聴と承認
第7回 コーチング
第8回 フィードバック
Phase 3
チーム・組織マネジメント力を身につける
第9回 チームの心理的リソースの増減を理解する
第10回 消耗を防ぐ仕組みとルールづくり
第11回 個性を活かす役割分担
第12回 ゴールに力を吹き込む
How it works

「本質的な課題は、見えにくい」「関わり方が、意図せずチームに影響している」この2つの問題に対して、CoachEdのトレーニングプログラムは、まずリーダーの自己認識を高めることから始めます。
自己認識を深め、チームの好循環を阻害するリーダーの思考と関わり方を変える。関わり方が変わると、チームが変わっていく。
STEP 01
リーダーの内的変化

自己認識が深まる
思い込みに気づく
STEP 02
関わり方の変化

傾聴・承認・問いかけへ
メンバーの個別性にアプローチできる
STEP 03
チームの変化

信頼関係が育つ
メンバーが主体的に動く
Feature
CoachEdのトレーニングプログラムは「体系的な学び」と「プロコーチのコーチング伴走」を掛け合わせた、行動変容を実現するトレーニングです。
一般的な研修

知識は入る
でも
行動は変わらない
コーチングのみ

考える力は育つ
でも何をしたら
効果的かの地図がない
学び × コーチング

学び・内省・実践がつながる
行動が変わり、
チームの状態が変わる
Evidence
CoachEdを導入した組織に共通してみられる変化のパターンをご紹介します
STEP 01
リーダーの内的変化

BEFORE
認められなくても自分は動けた。それが当たり前だと思っていた
自分の感情がチームに与える影響を、意識していなかった
AFTER
自分の"当たり前"が、メンバーには当たり前でないと気づいた
反応する前に、チームへの影響を考えて伝え方を選べるようになった
STEP 02
関わり方の変化

BEFORE
気になると確認・指示が増え、結局自分が全部やってしまう
答えを出して伝えることが、リーダーの仕事だと思っていた
AFTER
まず聞いて、本人に考えてもらうようになった
任せる範囲を決めて、口を出しすぎないようにした
STEP 03
チームの変化

BEFORE
いつも自分が一番忙しく、任せられる状態になっていない
育てた人が辞めていく。引き止められない
AFTER
スタッフが自分から動くようになり、任せられることが増えた
定着率が上がり、採用・育成にかかるコストが下がった
Theory
この変化のプロセスが、チームを好循環へと動かしていく
リーダーの変化が積み重なるにつれ、チームの消耗度は下がり、活用度は上がる。これが、チームを好循環へ動かす仕組みです。
Voice
※カリキュラムの内容は常時改善をしており、インタビュー当時とは内容が一部異なる場合があります
経営者お一人でのご受講から、複数名でのご利用まで。組織をリードする方に幅広くご利用いただいています。
Media
コーチェット代表の櫻本真理がPIVOTで解説しています。
Coaches
Message
環境や技術の変化スピードの速さ、多様な価値観、先行きのわからなさ。今、多くのリーダーが、自信を失い、手応えを感じられなくなっています。その影響は、チーム全体にも波及します。リーダーが疲弊すれば、メンバーもまた、希望を持ちづらくなる。
そんな悪循環が、知らず知らずのうちに職場に広がっています。
忘れてはならないのは、リーダーもまた、疲れているということです。
チームを変える第一歩は、リーダー自身がエネルギーを取り戻すこと。
そして、メンバーにポジティブな影響を与える存在になることです。
そこから、チームのエネルギーが循環し始め、チームに活力が生まれます。
私たちが向き合いたいのは、まさにその「苦しい場面」にいるリーダーです。
痛みを糧に、喜びに変えていけるように。
寄り添い、ともに歩み、現実を動かしていく支援をお届けしたいと考えています。
株式会社コーチェット代表取締役
櫻本 真理


代表プロフィール
2005年より米系投資銀行にて株式調査の仕事に従事した後、2014年にメンタルヘルスケアサービスを提供する株式会社cotreeを設立。メンタルヘルスケアの課題の解決のためにはリーダーのメンタルヘルスケアと育成が必須と考え、2020年にリーダーがセルフマネジメント・関係性マネジメント・チーム/組織マネジメントの3つのマネジメント力を高めるためのプログラムを提供する株式会社コーチェットを設立。ビジネス及び教育領域において、「個の可能性を引き出すコミュニケーション」を普及している。
2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。
FAQ
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Book
著:櫻本真理(株式会社コーチェット 代表取締役)
なぜチームが疲れるのか。その構造と、好循環へのアプローチを心理的リソース・マネジメントで解説した一冊。

© CoachEd Inc.