CoachEd
管理職向けハラスメント研修
健やかに成果を出し続ける組織の土台をつくる
研修を実施しても、
なぜハラスメントはなくならないのか?
多くの企業がハラスメント研修を実施しています。
それでも相談や通報が繰り返される企業が少なくありません。
なぜでしょうか。
その原因は、知識不足ではなく
「無自覚な影響力」にあります。
コーチェットは、管理職が自らの影響力に気づき、
「知っている」から「実際に変わる」へつなげる参加型のハラスメント研修です。
資料請求・お問い合わせ
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Problem
パワハラ・モラハラなどのハラスメント問題は「氷山の一角」です。
ハラスメント問題を放置することは、重要な組織課題を放置することにつながります

人事対応コストの増加

離職による損失

職場の生産性低下

採用力の低下

管理職への不信感
Why
一般的なハラスメント研修は、「してはいけないこと」を学びます。
もちろん知識は必要です。
しかし実際に問題を起こしている管理職の多くは、
「指導のつもりだった」
「そんなつもりはなかった」
「部下のためを思って言った」 と認識しています。
つまり問題は、知識不足ではなく、自分の言動が相手にどう届いているかへの
“無自覚”にあります。
自分自身を問題の当事者だと思っていない人に、知識だけを追加しても行動は変わりません。
まず必要なのは、自分が周囲に与えている影響に気づくことです。

Solution
コーチェットの研修は、一方的に知識を伝えるだけではありません。
管理職自身が、自分の関わり方・言葉・態度がチームにどのような影響を与えているのかを見つめ直す参加型の研修です。
一般的な研修

知識は入る
でも
行動は変わらない
コーチングのみ

考える力は育つ
でも何をしたら
効果的かの地図がない
学び × コーチング

学び・内省・実践がつながる
行動が変わり、
チームの状態が変わる
Features
組織の状況や課題感は、随時変わっていきます。コーチェットのハラスメント研修は、その時の組織の状態や課題感をお伺いしながら、ハラスメント課題の解決まで伴走します。
貴社の状況や課題感に合ったプログラムを予算や導入期間のご希望も踏まえてご提案します。
どのプログラムも「心理的リソース」という視点から、ハラスメントが起きる構造を理解し“リソースの使い方を見直す”ために、リーダーが具体的に何を変えればよいのかが明確になる実践的な内容です。
【導入・きっかけ作り】著者講演
まずは管理職の認識を揃え、自身の無意識の「圧」や関わり方を客観視するきっかけをつくる入口のプログラム。ハラスメントのない職場づくりについて「なぜ、あなたのチームは疲れているのか?」の著者が講演。
実施形式:60分〜 / 対面 またはオンライン
【体験・文化浸透】単発型ハラスメント研修
研修内容詳細例
・ハラスメントはなぜ起きるのか
・なぜ、上司は「心理的リソース泥棒」になるのか
・消耗を防ぎ、エネルギーを増幅させる関わり方
・未然に防ぐためのリーダーのセルフマネジメント
一方的に聞くだけではない参加型の研修です。参加者同士で対話し、チームの状態やお互いの心理的リソースの増減の要因を掘り下げ、自身の、ハラスメントの要因理解と正しい影響力の発揮方法を学びます。
実施形式:60分〜 / 対面 または オンライン〜10名単位
【実践・行動変化(グループ)】
複数回型グループ研修
単発で終わらせず、より実践的で現場の行動変容をしっかり起こしたい企業様向け。マネージャー陣に共通言語をつくる連続研修プログラム。
実施形式:120分〜 / 対面 または オンライン / 5〜10名単位
【実践・行動変化(個別)】
パーソナルトレーニング
すでに個別に課題が顕在化している方や、さらに深い内省が必要な方へ対象を絞ったプログラム。マネジメント全体の変化を個別に伴走支援。
実施形式:60分×12回(隔週ペース) / オンライン実施 / マンツーマン
「ハラスメントかどうか」を基準に振り返っても、自分が問題だと思っていない管理職には届きません。
コーチェットが使うのは「心理的リソース」という視点です。

心理的リソースとは?
人が思考・判断・衝動制御を必要な心のエネルギー。
成果を出すために欠かせない“内なる有限な資源”です。

自分の言動が、相手の思考・判断・感情制御に使えるエネルギーをどれだけ奪っているか。
この粒度で振り返るから、「ハラスメントに該当するかどうか」では見えなかった自分の影響が見えてきます。
Framework
代表の櫻本真理がPIVOTに出演し、「心理的リソース」という視点から上司の影響力について話しています。
自分の何が、部下のエネルギーを奪っているのか。
その具体的なイメージが、この動画でつかめます。
▶本編はこちらからご覧いただけます。
Feature
この研修が目指すのは「理解」ではなく「変化」です。
一方的に聞かせるだけの研修ではありません。
参加者同士で対話しながら、「なぜ自分たちの職場でこれが起きているのか」を考える参加型の場です。
PROGRAM
セルフマネジメント力を身につける
- ハラスメントはなぜ起きるのか(個人の問題でなく、構造として)
- なぜ、上司は無意識に「圧」を出してしまうのか
- 指導と圧の境界を、現場の場面から考える
- 自部署で起きやすい兆候を言葉にする
- 明日から変える関わり方を一つ決める
受けた後に「自分たちの話だった」と感じてもらえる研修を目指しています。
知識の追加ではなく、自分の関わり方を問い直す場として設計されています。
主な対象:管理職・リーダー職
所用時間:60分・90分・120分
形式:対面 / オンライン いずれも可
パワハラ防止研修・啓発として活用可
PROGRAM
セルフマネジメント力を身につける
- ハラスメントはなぜ起きるのか(個人の問題でなく、構造として)
- なぜ、上司は無意識に「圧」を出してしまうのか
- 指導と圧の境界を、現場の場面から考える
- 自部署で起きやすい兆候を言葉にする
- 明日から変える関わり方を一つ決める
受けた後に「自分たちの話だった」と感じてもらえる研修を目指しています。
知識の追加ではなく、自分の関わり方を問い直す場として設計されています。
主な対象:管理職・リーダー職
所用時間:60分・90分・120分
形式:対面 / オンライン いずれも可
もっと深めたい場合
グループ研修(複数回)
共通言語をつくり、現場の変化を定着させる。複数回の連続研修プログラムです。
詳細を見る
+
マンツーマン研修
特定の管理職に1対1で伴走します。マネジメント全体の関わり方を整理しながら、管理職自身の変化に伴走します。
詳細を見る
+
もっと深めたい場合
グループ研修(複数回)
共通言語をつくり、現場の変化を定着させる。複数回の連続研修プログラムです。
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+
マンツーマン研修
特定の管理職に1対1で伴走します。マネジメント全体の関わり方を整理しながら、管理職自身の変化に伴走します。
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Goal & Vision
ハラスメントをなくすことは目的ではありません。
管理職の関わり方が変わることで、チームの力が発揮され、組織成果につながっていきます。
STEP 01
影響力への気づき

リーダーが「影響力」を自覚し、消耗を防げる
立場が持つ影響力の強さを知り、無意識の「圧」をコントロール。不機嫌や一方的な言動によるリソースの消耗を解消します。
STEP 02
関わり方の変化

リーダー自身も、少し楽になる
自身の消耗を抑え、マネジメントの負荷も下がります。適切な関わり方が身に付くことで、リーダー自身の心の余裕が生まれます。
STEP 03
チームの変化

「言いやすい」がチームの力になる
迷いなく報告・相談ができるようになり、現場の知恵やリスクが素早く共有されます。チーム全体の問題解決スピードが向上します。
STEP 04
会社の変化

離職が減り、採用・育成コストも下がる
離職率を抑えることで採用・育成コストを低減。経験がチームの資産として蓄積され、持続的な成長を支える基盤となります。
Flow
「何から始めればいいかわからない」「以前の研修が機能しなかった」といったご相談もお受けしています。
状況をヒアリングしたうえで、貴社に合ったプログラムをご提案します。
STEP
01.
お問い合わせ
ページ下部のフォームにて、ご要望をお知らせください。
STEP
02.
事前打ち合わせ (オンライン・45分)
担当者が以下をヒアリングをしたうえで、ご提案をさせていただきます。
・現状課題の整理
・講演のゴール・目的の整理
・伝えたいこと・体験したいこと 等
STEP
03.
お見積り送付・正式申込
お打ち合せの内容を踏まえて、お見積りをお送りします。
金額をご確認の上、ご了承いただいた場合、所定フォーム送信により正式申込となります。
STEP
04.
プログラム実施
対面あるいはオンラインにて、プログラムを実施させていただきます。
STEP
01.
ページ下部のフォームにて、ご要望をお知らせください。
STEP
02.
担当者が以下をヒアリングをさせていただいたうえで、ご提案をさせていただきます。
・現状課題の整理
・講演のゴール・目的の整理
・伝えたいこと・体験したいこと 等
STEP
03.
お打ち合せの内容を踏まえて、お見積りをお送りします。
金額をご確認の上、ご了承いただいた場合、所定フォーム送信により正式申込となります。
STEP
04.
対面あるいはオンラインにて、プログラムを実施させていただきます。

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