FOR CORPORATIONS

頑張っているのに疲弊するチームから、可能性が最大化されるチームへ

マネージャー育成から組織変革まで、心理的リソースという新しい視点で、組織のマネジメント力を底上げします。
精神論や個人の資質に頼るのではなく、再現性のある理論と実践で、リーダーとチームの可能性を最大限に引き出します。

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Problem

こんな課題を抱えていませんか?

次世代リーダー候補が育たず、マネジメント層が疲弊している

エンゲージメントが低迷し、高い離職率が改善されていない

プレイヤーの意識が強く、部下への関わり方に課題がある

マネジメントスキル研修を実施しても、現場での行動変容が見られない

指示待ち体質の組織で、管理職に負荷が集中している

Cause

なぜ、"チームで"成果を出すことは難しいのでしょうか?

疲れているチーム_株式会社コーチェット

難しさの背景には、2つの原因があります

① 課題を「正しく見立てる」ことができていない

期待値のズレなのにメンバーの能力不足と決めつけてしまう

動機づけを理解できずに世代ギャップだと片付けてしまう

進め方の合意がとれていないのに個人の段取りの悪さと捉えてしまう

「真の要因」がつかめなければ、問題を正しく解決に導くことができません

② リーダーが自らの「影響力」に無自覚

励ますつもりが相手にはプレッシャーになっている

質問やフィードバックをしているつもりが詰問や叱責と捉えられる

リーダーの不機嫌さがチームの動きを鈍くさせてしまう

良かれと思った言動や無意識の反応が、チームの力を奪っていることがあります

これらを改善しなければ
"頑張っていても"
成果につながることはありません

では、何を変えれば「頑張り」が成果に変わるのか。

鍵を握るのは、チームの「心理的リソース」です。

Solution

コーチェット

CoachEdの法人向けプログラム

自らとチームの心理的リソースをマネジメントし
"チームで"成果を出せるリーダーへ

心理的リソースマネジメントとは?

人が思考・判断・衝動制御を必要な心のエネルギー。組織にとっては、成果を出すための“有限の資源”です。 リーダーやメンバーがどこにリソースを注ぐかをマネジメントすることで、チーム全体の生産性と安心感を両立できます。

心理的リソースの使い方の違いを示した比較図。左は「価値を生まないことに心理的リソースを使う」状態で、「相談すべきだろうか」「機嫌悪いのかな…」などに意識が向き、結果は「成果が出ない」。右は「価値が生まれることに心理的リソースを使う」状態で、「顧客価値改善のために何ができるだろう」「困っているメンバーにどうサポートしよう」と考え、結果は「成果が出る」。中央に「消耗を止め使い方を見直す」と矢印で示されている。

チームの心理的リソースをマネジメントするために、リーダーに何が必要か?

ABOUT

正しく見立てる力

チームや個人の課題について、個人要因・関係性要因・構造要因の3つの切り口から、根本要因を捉える力を身につけます。

「発生事象」と「背景要因」の関係を示した図。上部に“発生事象(例:メンバーに依頼したクレーム対応ができていない)”、下部に背景要因として“個人要因(知識・スキル不足)”“関係性要因(先輩社員に聞きづらい)”“構造要因(マニュアルや仕組みがない)”の3分類が示されている。

ABOUT

良い影響力

影響力には、存在・関わり・構造づくりの3つがあります。正しく見立てた根本要因に基づき、適切な影響力を発揮することで、チームの好循環を生み出します。

リーダーの三つの影響力を示した図。中央に「チームの好循環」があり、円環でつながる構造。上部に「存在による影響力(リーダーのあり方/例:日頃から感情をコントロールする)」、左下に「関わりによる影響力(一人ひとりとの関わり方/例:傾聴や承認で相談しやすい関係を築く)」、右下に「構造づくりによる影響力(チームの仕組みの整備/例:役割や進め方を整える)」が配置されている。

Features

4つの体験から最適に組み合わせる

講演からパーソナルトレーニングまで、課題に合わせて柔軟にプランニングします。

講演・ワークショップ・グループ研修・パーソナルトレーニングを組み合わせてご提案できます

組織の課題や規模、予算に応じて、最適なプログラムを設計します。

Program Plans

プログラム構成の例

Plan01

共通認識獲得プラン

まず体感したい企業様に

構成例:

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著者講演 60分×1回

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ワークショップ 120分×1回

心理的リソースの考え方をチームに導入し、心理的リソースマネジメントに意識を向けられるようになるための内容です。

Plan02

グループ浸透プラン

もっとも多く選ばれています

構成例:

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著者講演 60分×1回

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グループ研修 120分×3回

チームの心理的リソースを最大化するマインドが身につき、チーム課題の要因理解と、効果的な関わり方を実践できるようになるための内容です。

Plan03

グループ定着プラン

深い変革を求める企業様に

構成例:

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グループ研修 120分×3回

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パーソナルトレーニング 60分×4~6回

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ピアトレーニング 60分×12回

チームの心理的リソースを最大化するマインド・スキルが変わり、習慣的にチームの可能性を引き出せるようになるための内容です。

Plan04

個別対応プラン

特に変化をサポートしたい方がいる企業様に

構成例:

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パーソナルトレーニング 60分×6~12回

特に変化を支援したい方がコーチからマンツーマンでトレーニングを受けます。
チームの心理的リソースを最大化するマインドが身につき、チーム課題の要因理解と、効果的な関わり方を実践できるようになるための内容です。

その他、課題感を伺ってプランニングします

組織の状況やご予算に合わせて、柔軟にカスタマイズいたします。
まずは無料相談で、貴社に最適なプログラムをご提案させていただきます。

Program Plans

プログラム構成の例

Program01

経営チーム向け
プログラム

構成例:

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チームコーチング 2回

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パーソナルコーチング 2回

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パーソナルトレーニング 2回

役員間の共通言語を構築し、チームとしての目線を揃えながら、個々のリーダーシップ課題を深く掘り下げます。チーム全体での学びの共有と個別トレーニングを掛け合わせることで、組織変革を牽引する強固な経営基盤を確立します。

Program02

マネージャー向け
(グループ研修中心)

構成例:

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グループ研修 3回

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パーソナルコーチング1回

孤立しがちなマネージャーが集まり、対話を通じて共通言語を醸成することで、共に学び合い高め合う文化を創ります。全体研修で得た気づきを個別のコーチングで自身の課題へと接続し、組織全体でマネジメントの質の底上げを図ります。

Program03

マネージャー向け
(パーソナルトレーニング中心)

構成例:

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グループ研修 2回

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パーソナルトレーニング 12回

前後2回のグループ研修で組織的な意義を浸透させつつ、12回の集中的なトレーニングで個人の行動変容を徹底支援します。プロコーチとの継続的な対話により、無意識の習慣を書き換え、現場を動かす力を確実に定着させます。

その他、課題感を伺ってプランニングします

組織の状況やご予算に合わせて、柔軟にカスタマイズいたします。
まずは無料相談で、貴社に最適なプログラムをご提案させていただきます。

Contact

資料請求・お問合せ

CoachEd法人プログラムサービス概要資料をお送りさせていただきます。
内容や料金に関するご質問やお問い合わせも、こちらから承ります。
ご質問やお問い合わせに関しましては、翌営業日までに担当者よりご返信いたします。

※なお、営業日は月曜日から金曜日(祝日を除く)となっており、土日祝日は休業日となります。あらかじめご了承ください。

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あなたの状況をお聞きし、
最適な進め方をご案内します。

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Voice

お客様の声

※カリキュラムの内容は常時改善をしており、インタビュー当時とは内容が一部異なる場合があります

組織をリードする経営層やミドルマネジメント層にご利用いただいています

代表からのメッセージ

Message

環境や技術の変化スピードの速さ、多様な価値観、先行きのわからなさ。今、多くのリーダーが、自信を失い、手応えを感じられなくなっています。その影響は、チーム全体にも波及します。リーダーが疲弊すれば、メンバーもまた、希望を持ちづらくなる。
そんな悪循環が、知らず知らずのうちに職場に広がっています。

忘れてはならないのは、リーダーもまた、疲れているということです。
チームを変える第一歩は、リーダー自身がエネルギーを取り戻すこと。
そして、メンバーにポジティブな影響を与える存在になることです。
そこから、チームのエネルギーが循環し始め、チームに活力が生まれます。

私たちが向き合いたいのは、まさにその「苦しい場面」にいるリーダーです。
痛みを糧に、喜びに変えていけるように。
寄り添い、ともに歩み、現実を動かしていく支援をお届けしたいと考えています。

株式会社コーチェット代表取締役
櫻本 真理

櫻本真理_株式会社コーチェット

代表プロフィール

2005年より米系投資銀行にて株式調査の仕事に従事した後、2014年にメンタルヘルスケアサービスを提供する株式会社cotreeを設立。メンタルヘルスケアの課題の解決のためにはリーダーのメンタルヘルスケアと育成が必須と考え、2020年にリーダーがセルフマネジメント・関係性マネジメント・チーム/組織マネジメントの3つのマネジメント力を高めるためのプログラムを提供する株式会社コーチェットを設立。ビジネス及び教育領域において、「個の可能性を引き出すコミュニケーション」を普及している。

2022年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。エグゼクティブコーチ、システムコーチ(ORSCC)。

書籍『なぜ、あなたチームは疲れているのか?』書影_株式会社コーチェット

AUTHORITY

関連書籍発売中

書籍『なぜあなたのチームは疲れているのか?』(株式会社コーチェット代表・櫻本真理 著)で提唱された心理的リソース・マネジメントのメソッドをもとに、リーダーとチームの消耗の構造を解き明かし、 チームのエネルギーを循環させるための実践プログラムとして体系化しました。