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スタートバーン株式会社

リーダーのマインドセットの変化を起点に組織課題を乗り越える 

会社名

スタートバーン株式会社

受講者・チーム

施井泰平 / 太田圭亮

会社規模

  • 51-100名

利用サービス

パーソナルコーチング、パーソナルトレーニング

受講生インタビュー

リーダーのマインドセットの変化を起点に組織課題を乗り越える 

リーダーからチームへ権限委譲をスムーズにした「CoachEd(コーチェット)」とは

2023/10/13

CoachEdを修了されたスタートバーン株式会社 代表取締役 最高経営責任者(CEO)施井泰平さんと、執行役員 最高戦略責任者(CSO)太田圭亮さんにインタビューを実施しました。スタートアップが組織崩壊をする前にCoachEdを受けてほしいという、ベンチャーキャピタリストからの強い勧めで受講されたお二人。CoachEdの受講をきっかけに、いくつもの経営的課題をチームで乗り越える組織に変えていくことができたとお話しくださいました。

期待

●理想の組織像・どのように人を動かしたら良いかが分からない状態から抜け出したい

●急激な組織拡大に伴う組織の危機感・問題に対応できるようになりたい

●自分を客観視する時間をつくりたい

効果

●トレーナーからのフィードバックで、人の話を聞いているようで聞いていない、という自身のコミュニケーション課題に対処できた。その結果、チームでより良い問題解決ができるようになった。

●結果として組織の状態が明らかに改善。コーチングを受けることで理想の組織像と必要なアクションの明確化ができた。また、その実行に際してコーチングを学んで得たコミュニケーションに関する知見が役立った。

    資金調達環境の変化、組織改変、課題が山積みの中勧められたCoachEd受講

    ーベンチャーキャピタルさんからのご紹介でCoachEdを受講していただいたと伺っていますが、受講を決めた背景を教えていただけますか?

    施井泰平(以下、施井)氏

    お世話になっているSXキャピタルの遠藤さん(スタートバーン株式会社に出資、CoachEd受講)から紹介してもらい受講を決めました。

    ぼくたちはディープテックで、すぐに売り上げが立てれるわけではない中で、これまでは、赤字を出していてもポテンシャルがあるからと支援してもらえていました。 しかし当時、資金調達環境や上場後の市場環境が悪化し、急激に利益を求められる環境になり、経営的にかなり厳しい段階にいました。

    メンバーに「利益を出すために明日からこういうことをやりたい」と伝えてみても、賛同が得られない状況でもありました。組織改変や役員人事など早急に対応しないと全員で墜落してしまいそうな状況でした。 

    もともと僕はネガティブになることがないタイプなのですが、当時は、「泰平さんがあんなに落ち込んでいるのを見たことがない」と言われるくらいの状態になっていたようです。僕の不安や必死さが、チーム全体の空気を害してしまっていたのかもしれません。でも、どうしたらいいのかわからなくて、ポジティブになりようがなかった気もします。

    そうした状況を知っているはずの遠藤さんが、「CoachEdを絶対に受けてください、お願いします」と何度もおっしゃるんです。遠藤さんって、ふだん僕たちがどれだけ危機的な状態でも、「自分たちはサポートに徹します」としか言わないんですよ。遠藤さんが「今受けてほしい」と何度もおっしゃるということは、僕が今直面している課題にぴったりのソリューションになる可能性もあるかもしれないと思ったんです。

    その時直面している課題の3大要因は、社会変化の問題、人材の問題、自分の問題でした。その中の、自分の問題である、理想とする組織像が見えなくなって、どうやって人を動かせばいいのかがわからなくなっていました。これを解決できる唯一の策がCoachEdなのかもしれないと、受講を決めました

    太田圭佑(以下、太田)氏

    その頃は役員全員がすごい顔をしていましたね。僕は会社の中では比較的近くで施井と話すのですが、基本的にはポジティブで達観していて、細かいことで悩むイメージはありませんでした。みんなが1年後のことを考えているときに、施井は100年後のことを考えているようなところがあって。でもあの時は「このままでいいのかな」と、目の前の課題に夢中になっていたし、心配や弱音を初めて聞きました。半年くらい前のことですけど、あまり思い出したくはないかもしれません(笑)。

    施井氏

    CoachEdの受講は太田くんの方が早かったから、僕のことも客観的に見ていてくれたのかもしれません。彼も忙しい中だったのにすぐ受講していて、さすがだなと思いました。

    太田氏

    僕は遠藤さんに勧められてすぐに受講しましたから(笑)。

    ーそうだったんですね。太田さんは遠藤さんから話を聞かれた時に、CoachEdにどんな期待を持たれましたか?

    太田氏

    遠藤さんが声をかけてくださったのが、30人だった従業員が1年で80人に増えて、組織課題に直面していたタイミングでした。よく、スタートアップで組織の規模が1年で倍になってグシャグシャになっていく時期があると言いますよね。弊社にとってまさにそういう時期でした。

    「そろそろ組織として危ないよね」と施井とも話していたので、CoachEdを受講しておいてネガティブなことはないだろうなという気持ちで受講を決めました。

    遠藤さんはインタビューで、「組織の問題は起きてしまうと修復が難しいので、予防的にCoachEdを受講しておいた方がいい」と仰っていました。御社にも予防的に受講するよう働きかけていらっしゃったんですね。

    太田氏

    私たちに声をかけてくださった時も、「スタートバーンがそうであるわけではないけれど、崩れていくスタートアップをたくさん見てきたから」とおっしゃっていましたね。

    経営者が課題解決する組織から、チームで課題解決する組織へ

    ー受講を終えての感想や、変化を実感されたことがあれば教えてください。

    太田氏

    私は自分の話をするのがあまり得意ではなくて、プログラムの中で自分のライフチャート(年表)を書くのも「うわぁ」と思うくらいでしたし、コーチングを受けること、コーチとしてコーチングすることも、最初は恥ずかしかったんですよ。

    ですがやってみたら案外できるもんだな、という感覚になりました。自分の話をするのが得意になったわけではないけれど、話してみると整理されることがあると気づいてから、アウトプットをしてみるって大事だなと思えました。

    また、CoachEdを始める前に自覚していた問題意識として、人の話を途中まで聞いてわかった気になってしまうことがありました。自分の仮説で会話を先読みして答えを出してしまいがちでしたし、会議の結論さえ一人でさっさと出してしまうことも少なくありませんでした。人の話を聞いているようで聞いていないところを、トレーナーにフィードバックしてもらいながら、少しずつ減らせてきたのかなと思います。

    ー太田さんが「人の話を聞いているようで聞いていない」と自己認識したうえで、課題として捉えられていたのはどうしてですか?

    太田氏

    自分が出している解が、パッとしていないと思い始めたこともあるかもしれません。スタートバーンに入社してからの4年半で、自分が考えてガンガン進めてきたことが全部成功だったとは全く思えていなくて。そんな時に組織の課題に直面して、自分だけでは解決できない状態になったというのもきっかけになったのかもしれませんね。一人で考えていたので、やはり思考が浅かったんです。

    振り返ると、僕は自分の体力の限界までガーっと走れてしまうタイプなので、いろいろ見えてなかったものがあったなと思います。

    施井氏

    僕も同じように自分だけでは解決できない状況になってやっと、メンバーに頼ることができるようになりましたね。

    ーコーチェットでは、スタートアップの経営者が自ら課題解決をするモードから、チームで課題解決するモードに切り替えが必要だと最初にお伝えしているのですが、まさにその転換点だったのですね。

    施井氏

    そう思います。タイミング的にも本当に良かったんですよね。解決の糸口が見つからず、未来が見えない状態だった会社から、かなり明るい未来が見える状態になって、組織が健全化しました。ビフォーアフターの間に確実にあったのは、会社の実績の改善とCoachEdだったので、この2つが要因ですごく良くなっていきました。何がどこにどのように効果的だったのかは言及しづらいですが、その変化が起きていることこそが、全てなんじゃないかなと思います。

    個人的な実感としては、①自分のモヤモヤが整理され理想像が明確になったこと、②組織において実行すべきことがわかったこと、③実行に際しCoachEdで得たコミュニケーションの知見が役立ったことの3点で全体的に状況が改善したと考えています。これをきっかけとして良いサイクルが生まれました。

    課題解決に夢中になっている時こそ、自分を客観視する時間が重要だった

    ーありがとうございます。施井さんがCoachEdを受講されて、印象に残っていることを教えてください。

    施井氏

    日常と切り離されるような、不思議な感覚が面白かったですね。ピクサー映画で急にメタな世界になって作風が変わるような、客観性がある時間でした。

    太田氏

    それありますよね。ずっと仕事をしていた日常から、CoachEdが始まると世界観がバンっと切り替わるような。

    施井氏

    そうそう。仕事の時間から趣味の時間に変わるのとも違う、自分をメタ的に見るための時間に切り替わるという感じだったよね。

    課題解決に夢中になりながらも「このまま夢中になっていたらまずい」と感じていた時だったからこそ、そうした時間が必要だったのだなと思います。自分を客観視する時間をゆっくり与えることが、CoachEdに期待していたことかもしれません。

    ーなるほど。自分を客観視したことでどのような気づきはありましたか?

    施井氏

    この先会社をどうしていくかの答えはありつつも、自分に対して「もっと更新できる何かがあるかもしれない。もっといい答えがあるかもしれない」という仮説がありました。仮説に期待する一方、その仮説が自分の決断を鈍らせる要因にもなっていました。

    曖昧な仮説を客観視してみると、「何もない」ということが明確になって、「どれだけ迷ってもここに突っ込んでいくしかない」と納得できた。それが組織について厳しい意思決定ができるところに繋がりました。

    自分に余裕があって何事もうまくいっていたら、曖昧さの中にある可能性を探ろうとはしなかったので、すごくいいタイミングでCoachEdを受講できたなと思っています。

    ー施井さんがあるがままでのぞんでくださったからこそ、得られた気づきだと思います。ご自身の変化の他に、チームとの関わり方やチームそのものに変化はあったのでしょうか?

    施井氏

    チームへの関わり方の変化は、メンバーの内面的なものや奥底にある願いに意識を向けるようになったことです。その視点でミーティングをすると、それぞれの表情が気になって、「意見的には賛成してるけど表情が曇っているからあとで1on1してみよう」といった行動に繋がります。昔から多少はやっていましたが、やっぱり重要だなと改めてわかってから優先順位が高まりました。

    そうした自分の変化もあってか、チームはドラスティックに変わりました。向き合っている組織が全然違うものになっていて、全体的に一気に変わったなという感覚です。

    太田氏

    施井さんは、完璧主義なんですよね。細かいことが気になって、自分で解決しないと気がすまないタイプじゃないですか?

    施井氏

    言われると、そういうところはあるかも。

    太田氏

    だから、人に任せるのが得意じゃなかったのかもしれません。今は、施井さんが自分にとって本当に大事なところに集中して、それ以外を僕やチームに委ねてくれている感じがします。今の話を聞いて、他者の話を聞いたり表情を見たりすることで、信頼関係がより強くなってきたのかなと嬉しく思っています。

    施井氏

    もともと全部にこだわっていたけれど、今はこだわりが減ったのかな。

    太田氏

    最後の1%までリーダーがこだわりを持つのは、必ずしも悪いことではないと思うんです。ただ、全てのことに施井さんがこだわると会社としても回らなくなってしまう。そういうメリハリが効くようになったんじゃないかなって。

    施井氏

    たしかに、今思うとそれも課題だったはずなんだよね。ゼロイチを立ち上げる時は権限移譲のしようがないので、ある程度のところまでは僕が進めるけど、それ以外はポジティブな理由で権限委譲できている自覚はあるし、そうした方がいいという感覚になっています。

    ー権限委譲に悩む経営者はとても多いです。施井さんはどのようなプロセスを経てできるようになっていったのですか?

    施井氏

    権限委譲ができないことがボトルネックになっているのではないか、という仮説はあったんですよね。ピンチの時こそみんなを信頼した方がいいって、週刊少年ジャンプにも描いてあるし(笑)、予測はできていたけど、なかなかできずにいました。

    できるようになった要因はいろいろあるけれど、CoachEdも重要なプロセスでした。権限委譲をすることで導かれる結果を、ロジカルかつ客観的に捉えることができたことで、納得感を持って任せられるようになった気がします。

    権限を委譲したその日から「全部やってね」とするのではなく、その人がどう進めると幸せで、その過程でどんな悩みを持つかといったところにフォーカスしながら移行していくようにしました。そうすると、結果的に僕がやるよりも断然良い成果になっていったんです。そうした成功体験が積み重なってきているのではないでしょうか。

    走り続けるためにも、立ち止まる機会を大切にしたい

    ー組織が大きく変わったとお話しいただきましたが、これから目指す組織のあり方、ビジョンを伺いたいです。

    施井氏

    イーロン・マスク氏をはじめ、PayPal出身の人たちがPayPalでの知見を生かし、有名なインターネットサービスの代表になり、ペイパルマフィアと呼ばれるように、横の繋がりでインターネット文化を推し進める大きな力になっています。

    僕の最終的な理想は、会社として1つの成功を一緒に目指しながら、スタートバーンで生まれた種から他の会社が育ったり、大きなカルチャーを推し進めるための要因になっていくことです。そのためには、一人一人がその理想が実現する可能性を感じながら、今、成果を出していける組織にしていくことなのかな。

    太田氏

    スタートアップの経営陣って、どうしても仕事のミッションが自分のミッションになりがちですけど、全員がそうならなくてもいいし、仕事が一番じゃなくてもいいと思っています。家族との関わりの方の中で、働き方をフレキシブルにする人が受け入れられるような組織を作っていかなきゃいけないし、そうした中で成功してる人がいるのが理想だなと、最近特に考えています。

    弊社でも産休を取り始めたメンバーがいたり、お子さんがいてフレキシブルな働き方にしたいという人もいます。誰もが諦めなくてもいい環境を作りたいなとは思いますね。

    ーありがとうございます。CoachEdは一言で表すとどのようなサービスでしょう。また、どのような方にお勧めしたいと思いますか?

    施井氏

    僕は明確に、モヤモヤがある人にお勧めしたいです。個人のモヤモヤがあるとか、モヤモヤを抱えてる人と対峙してる人には必要なのかなと思います。

    一言で言うなら、モヤモヤ解消サービスfor you and me(笑)。モヤモヤ解消がされつつ、解消の仕方を学ぶサービスですね。

    太田氏

    うまくいっていると思って走りまくっている人が、一度立ち止まるのにいいサービスだと思います。私もそうでしたが、ずっと走っている人が一度立ち止まって振り返ってから、もう一回走れるようにするって大事だと思うんです。

    なので、CoachEdを一言で表すと、F1のピットかな。一度止まって振り返って、もう1回行くべきところを見定めてから行くところは似ているのかなと思います。

    ー走り続けている時に止まった方がいいという話がありましたが、どんな時に止まった方がいいと思いますか?

    太田氏

    できれば、失敗する前がいいですよね。遠藤さん(スタートバーン株式会社に出資、CoachEd受講の紹介者)が「組織が崩れてから立て直すのは大変」とおっしゃっていましたが、個人も似てると思うんです。崩れ方は人それぞれですので、本当に潰れてしまう人もいれば、小さな挫折程度ですぐに自分でPDCAを回して次に行く人もいます。できるなら崩れる手前でこういうサービスを受けて、自分がコーチングをやれるようになっておくのが理想だと思います。

    ただ、自分でコケそうなタイミングに気付けるかというと難しいので、会社だったり周りがそうした場を設けておくのがいいんだろうなと、今話しながら思っています。

    ーお二人に立ち止まる時間がなかったとしたら、組織はどうなっていたと思いますか?

    太田氏

    どうでしょうね。個人的にはパンクしていたかもしれないです。私は大変な時期の前にCoachEdの受講を終えていました。なので、ある程度ノウハウもあって、内省するなどの習慣もできた状態であの時期を迎えたので乗り越えられた感覚があります。CoachEd受講前の自分だったら、パンクして正しい判断ができなかったかもしれません。

    施井氏

    僕は何かしらで解決はしていたと思いますが、すごく個人的な変な癖のついた方法で解決していた可能性はあります。CoachEdを通して自分の考え方を外部化したり、チームで解決するといった視点を入れられたことによって、健康的にスケールするためのマインドセットができました。ゆっくり自分を客観視する時間を与えたことで、とてもいい形で解決していけたと思っています。

    施井さん、太田さん、素敵なお話をありがとうございました!


    施井さん、太田さんにCoachEdを紹介された、VCとして投資も行っているSXキャピタルの遠藤さんとラジオ対談いただきました!

    投資を受けている起業家は、VCからはどのように見えているのか?
    起業家はVCに対してどんなことを感じているのか?

    赤裸々にお話しいただいておりますので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね!

    【ラジオ公開】資金調達後のイケイケ感と前後の退職者発生は、組織課題に備えるべき兆し。シリーズBを成功させるためには?(spotifyに遷移します)

施井泰平 / 太田圭亮

施井泰平
代表取締役 最高経営責任者 (CEO)
美術家、起業家。スタートバーン株式会社代表取締役、株式会社アートビート代表取締役、東京大学生産技術研究所客員研究員。2001年、多摩美術大学卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマに美術制作を開始。2014年、東京大学大学院在学中にスタートバーン株式会社を起業し、アート作品の信頼性担保と価値継承を支えるインフラを提供。事業の中心である「Startrail」は、イーサリアム財団から公共性を評価されグラントを受ける。東京藝術大学非常勤講師、経済産業省「アートと経済社会を考える研究会」委員などを歴任。主な著書に平凡社新書『新しいアートのかたち ー NFTアートは何を変えるか』(2022)などがある。

太田圭亮
​​執行役員 最高戦略責任者(CSO)
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。卒業後はスイスの建築設計事務所Herzog & de Meuronで建築家として、美術館やファッションブランドショップの設計に従事。2015年に経営戦略コンサルタントに転身し、ベイン・アンド・カンパニーの東京およびドバイ支社で大手企業の経営支援に携わる。2019年よりスタートバーンに参画し、事業開発および広報領域を管掌する。

[文]栗原京子

[撮影] 大倉英揮

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01.

現状や課題感を伝える

現状や感じていらっしゃる課題感をお話しいただき、状況と根本要因を整理します。

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02.

要因の見立てと解決策を聞く

現状・課題・ご希望に応じて、解決策をご提案します。

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03.

理想に向けたアプローチを決める

実現に向けてのロードマップや最初の一歩をご提案します。

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