
SME(中小企業)にとって、人材の活用は事業上、極めて重要なテーマである一方、社内に採用や育成、組織づくりの担当者(専門性を有した人材)がいる企業はごく僅かである現状です。経営者(または役員層の方)が長期的な戦略や計画を立てる必要性を感じながらも取り組めていないという声を聞くことも少なくありません。 今回のイベントでは、複数社でCHROとしてパーパス経営の推進、中長期の人事組織戦略の構築から実行支援を専門とするRECOMOの橋本と、COOとして2社の事業成長を成功させ、現在はベンチャーやスタートアップに対してコーチングを通じた人材育成を支援するコーチェットの吉田が、参加されるみなさまの抱える人や組織の悩みや課題に対してスポットコンサル的に回答します。
こんな質問にお答えします
- マネジメントに興味がない社員をマネージャーにしたいと思っているのですが、モチベーションが下がってしまわないか不安です。どのようにしたらよいでしょうか?
- 営業としては優秀であるものの、部下とのコミュニケーションに課題がある社員がいます。会社としてどのようにマネジメントすればよいものでしょうか?
- 私自身は社員の育成に力をいれるべきであると思っていますが、社長があまり関心を示しません。どうしたらよいでしょうか?
- ヒエラルキー型の組織形態に限界を感じています。自律分散型組織(ホラクラシー)でうまくいっている事例を教えていただけますでしょうか?
- 事業の成長に組織の成長が追いつかず、社内の雰囲気が悪くなり、会社のキーマンの離職が止まりません。経営としてまず何から手を付けたらいいのか教えていただけますでしょうか?
- 未来のありたい姿を実現させるために経営人材の育成は欠かせません。既存の社員を育成したらいいのか、外部から採用したらいいのかなど、どのように考えたらいいか教えていただけますでしょうか。
こんな人におすすめ
起業家との向き合い方・関係性・コミュニケーションをより良くしたいと考えているキャピタリストの方
SME(中小企業)の経営者の方
SME(中小企業)で人事組織づくりを担われている方
株式会社RECOMO
橋本 祐造
代表取締役CEO
2002年にNHKに入局、営業職として従事。その後、人材コンサルティング会社を経て、GMOインターネット株式会社で人事として活躍。以来、複数社で人事責任者として全社の人事戦略の策定や実行に携わる。2019年4月に株式会社RECOMOを創業。「人の可能性・価値を最大に広げる社会を創ること」を理念に掲げる。
株式会社コーチェット
吉田 健吾
COO / Executive coach
2004年 株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)入社。ブログ等の事業責任者、電子書籍サービス子会社社長を歴任。上場プロジェクトも副社長として牽引。 2013年 取締役COOとして株式会社トレタに参加。2021年1月 株式会社コーチェットにCOOとしてジョイン。プロダクト開発責任者を担う。
馬締 俊佑
CHRO/ Executive coach
北海道大学大学院 工学研究科卒業。卒業後、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA (日本語)プログラム事務局、人材開発系コンサルティング会社、JICAボランティア(ケニアでの社会起業家育成)を経て起業。事業と人・組織の成長支援に約15年従事。
日時
2022年9月27日(火) 17:00-18:00
場所
参加型のウェビナーのため、マイクをオンにしてお話しできる環境でご参加ください
会費
無料
定員
定員20名を予定。申し込み多数の場合は、参加できない場合は
セミナーの追加開催などで対応させていただく予定です。
注意事項
日時
2022年9月26日(月)18:30-20:00
場所
オンライン(Zoom ウェビナー)
※ビデオオフ・マイクオフ・での参加となります。
接続⽅法は前⽇までのリマインドメールで
お知らせいたします。
会費
無料
注意
事項
【プライバシーポリシーについて】
今回ご提供いただく個⼈情報は、
プライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。
株式会社コーチェット